豊田化学工業株式会社では、処理能力に優れ環境に優しい
水溶性洗浄剤、水溶性切削・研削剤の開発や、使用済みシンナー
精製システムによるリサイクル事業を行っています。
企業情報
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会社概要
会社概要
社名 豊田化学工業株式会社
所在地 □本社・本社工場
  〒471-0825 愛知県豊田市明和町6丁目1番地    地図
  TEJ(0565)28-2651  FAX(0565)27-7185
□藤岡工場
  〒470-0451 愛知県豊田市藤岡飯野町五釜1168番地7    地図
  TEJ(0565)76-4222  FAX(0565)76-4221
□山口工場
  〒754-0122 山口県美祢市美東町真名字西山10756-11
(リーディングプラザ十文字 工業団地内)    地図
  TEJ(08396)5-5733  FAX(08396)5-5726
工場概要 <本社工場>工場面積 20,800m2 建物面積 3,963m2
<藤岡工場>工場面積 40,387m2 建物面積 3,654m2
<山口工場>工場面積 28,638m2 建物面積 1,597m2
代表者 代表取締役会長  杉浦  敏夫
代表取締役社長  杉浦  栄二
資本金 1,500万円
従業員数 107名(男91名・女16名)  ※2024年4月現在
主な納入先
※)取扱店経由
トヨタ自動車(株)、トヨタ自動車九州(株)、トヨタ車体(株)、(株)豊田自動織機、小島プレス工業(株)、関西ペイント(株)、トリニティ工業(株)、キムラユニティー(株)、ユアサ商事(株)、新ケミカル商事(株)、NCC(株)、オーウエル(株)、日本ペイント・オートモーティブコーティングス(株)、東莞瑞衆新材料科技有限公司 他

※トヨタ自動車北海道(株)、トヨタ自動車東日本(株)、ダイハツ工業(株)、ダイハツ九州(株)、本田技研工業(株)、スズキ(株)、マツダ(株)、三菱自動車工業(株)、日野自動車(株)、トヨタ紡織(株) 他
主な仕入先 甘糟化学産業(株)、安藤パラケミー(株)、(株)エザックス、興和江守(株)、(株)ゴードー、三愛オブリ(株)、昭栄通商(株)、昭栄薬品(株)、昭光通商(株)、伯東(株)、ハヤシ化成(株) 他
主要取引銀行 名古屋銀行、三菱UFJ銀行、岡崎信用金庫
主な取扱品目 溶剤製品 :新品及びリサイクル溶剤
水溶性加工液 :水溶性切削・研削液
炭化水素系脱脂・精密洗浄剤 :精密機械・電子部品等の洗浄液
水溶性洗浄剤・防錆剤:自動車・各種機械部品の洗浄液
フロアー・4S洗浄剤:床・機械等、清掃用洗浄液
環境測定  :環境計量証明事業、作業環境測定事業、一般分析
主な分析機器
ガスクロマトグラフ 14台
FT-IR 1台
GC-MS 2台
高速液体クロマトグラフ 1台
自動引火点検装置 3台
イオンクロマトグラフ 1台
全塩素計 2台
透過色差計 3台
原子吸光光度計 1台
分光光度計 1台
自動分留装置 2台
自動滴定装置 2台
ICP 1台
示差走査熱量計 1台
カールフィッシャー水分計 5台
自動密度計 2台
主な工場設備
各種溶剤製品製造設備
設備名 本社 藤岡 山口 合計
連続溶剤回収装置 1基 6基 1基 8基
溶剤回収装置 3基 5基 2基 10基
屋外貯蔵タンク 6基 30基 25基 61基
屋内貯蔵タンク 3基 0基 0基 3基
回収溶剤タンク 2基 15基 3基 20基
製品配合タンク 3基 6基 4基 13基
製品・原料屋内貯蔵所 1棟 2棟 1棟 4棟
一斗缶詰充填装置 1基 2基 1基 4基
ドラム缶詰充填装置 1基 2基 1基 4基

液体製品製造設備
設備名 本社
一斗缶詰充填装置 1基
製品配合タンク 5基
攪拌機 5基
加温槽 2槽
製品・原料屋内貯蔵所 1棟
洗浄剤製造設備
設備名 本社
原料タンク 2基
純水タンク 2基
純水装置 1基
温水加温装置 1基
製品配合タンク 3基
攪拌機 2基
充填機 2基

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沿 革
昭和35年 1月 資本金500万円にて設立。廃シンナー、廃塗料の再生を目的として創業開始。
杉浦坂秋、初代代表取締役社長に就任。
昭和36年 7月 資本金900万円に増資。金属表面処理剤「トヨゾール」の製造販売開始。
昭和37年 5月 資本金1500万円に増資。設備拡張。
昭和44年 5月 溶融金属加工部門操業開始。
昭和45年 3月 総合排水処理場完成稼動。
昭和48年 1月 ガス器具の熱交換器製造開始。
12月 バッチ式溶剤回収装置新設稼動。
昭和50年 11月 連続無酸化炉中ロー付け装置稼動。
昭和53年 4月 連続蒸留装置新設稼動。
昭和55年 2月 特殊溶剤回収装置完成稼動。
昭和56年 11月 混合溶剤のリサイクルシステム確立。
昭和57年 4月 塩素系溶剤のリサイクルシステム確立。
昭和59年 1月 大型連続蒸留装置の導入。地下タンク完成。
3月 技術共同棟完成。
昭和60年 3月 藤岡工場竣工稼動。
昭和62年 3月 通商産業省立地公害局長賞「再資源化貢献企業」受賞。
7月 藤岡工場薄膜蒸留装置(ハイエバオレーター)2基完成。
昭和63年 1月 環境計量証明事業登録。
平成元年 6月 藤岡工場調合工場、製品・原材料屋外タンク新設完成。
藤岡工場連続蒸留装置新設、薄膜蒸留装置2基増設稼動。
平成2年 5月 藤岡工場製品・原材料屋内貯蔵所完成。
11月 藤岡工場薄膜蒸留装置4基増設稼動。
平成4年 6月 福岡県に久留米出張所開設。
11月 愛知県に豊川営業所開設。
平成6年 6月 杉浦榮、代表取締役社長就任。
平成8年 11月 藤岡工場缶詰充填装置新設稼動。
平成9年 3月 豊川出張所を豊橋に移設。
10月 金属加工油剤「トヨピカット」製造販売開始。
平成14年 10月 藤岡工場にてISO14001を認証取得。
平成16年 1月 本社工場を含めて全社としてISO14001を認証取得。
12月 藤岡工場バッチ式溶剤回収装置1基設置稼動。
平成17年 6月 杉浦敏夫、代表取締役社長就任。
12月 広州瑞商化有限公司に資本参加。
藤岡工場バッチ式溶剤回収装置1基設置稼動。
平成19年 1月 藤岡工場1斗缶・ドラム製品自動充填設備更新稼動。
5月 藤岡工場バッチ式溶剤回収装置1基設置稼動。薄膜蒸留装置(ハイエバオレーター)2基改造稼動。
8月 福岡出張所開設。
11月 藤岡工場バッチ式溶剤回収装置1基増設稼動。
12月 創業者 杉浦坂秋逝去。
平成20年 5月 藤岡工場薄膜蒸留装置(ハイエバオレーター)2基改造稼動。
平成21年 1月 藤岡工場貫流ボイラーに更新(4基)
4月 藤岡工場廃液充填場の改造
6月 藤岡工場設備課発足及び設備課乗入道路完成
平成23年 3月 藤岡工場空缶倉庫完成
11月 本社工場洗浄剤製造設備完成稼働
平成24年 6月 藤岡工場危険物一般取扱所完成(不良廃液処理施設)
10月 本社工場バッチ式蒸留設備更新
平成25年 5月 本社工場貫流ボイラーに更新(2基)
平成26年 12月 本社工場PSA脱水装置完成稼働、バッチ式精留塔更新
平成27年 1月 藤岡工場溶剤抽出装置完成稼働
3月 広州瑞商化工有限公司に増資
8月 藤岡工場技術部 真空保温オールダショウ式ラボ蒸留装置設置
10月 豊田ものづくりブランド認定(オートミキサー、サーボミキサー)
12月 藤岡工場溶剤抽出装置追加完成稼働
平成28年 2月 藤岡工場リサイクルシステムが愛知環境賞 銅賞受賞
藤岡工場危険物一般取扱所内半自動処理装置完成(不良廃液処理施設)
平成29年 7月 山口県美祢市進出調定調印
平成30年 3月 藤岡工場脱臭装置設置
9月 山口工場竣工式
10月 山口工場稼働
平成31年 3月 藤岡工場高性能精留装置設置
令和元年 6月 杉浦栄二、代表取締役社長就任
8月 山口工場第2期工事完成(危険物倉庫)
12月 とよたSDGsパートナー登録
令和2年 10月 山口工場第3期工事完成(タンク増設)
令和3年 10月 山口工場第4期工事完成(蒸留機増設)
11月 ISO9001認証取得
令和5年 1月 パートナーシップ構築宣言公表
7月 山口工場第5期工事完成(調合・充填工場)
令和6年 4月 山口工場第6期工事完成

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